ありがとうが大切!ファザーリングの極意6カ条〜その5

「父親であることを楽しむ生き方=ファザーリング」。ではファザーリングの考え方を紹介したいと思います。
ファザーリング・ジャパンのHPにあった「ファザーリングの極意6ヵ条」から。
5つめは「パートナーシップ(夫婦の絆)の構築〜妻の人生は、夫のものではない。」
夫婦は違った環境で育ってきています。ですからちょっとしたことがいろいろ違います。
でもママとして、パパとして新しい家庭を気づいたのですから、家庭の暗黙のルールを少しずつ積み重ねていくようにするのです。
例えば「脱いだ靴をそろえる」。
育った家庭の常識が子供の常識となり受け継がれていきます。
しつけは「躾」とかき、身を美しくすること。学校では教えてくれない家庭能力がわかってしまう分野です。
あいさつも同様。「ありがとう」「ごめんね」「ご苦労様」というのは基本的な言葉ですが普段から口にしていないとなかなか出てきません。
子供はそんな親の姿を見ています。夫婦がしっかりあいさつしていれば、子供も自然と身に付くものなのです。
毎日あたりまえのように過ぎていく事柄は感謝いる気持ちを忘れがち。
「ありがとう」といいましょう。
パパはママに、ママもパパに。パパは「俺が食わしている」なんて思わないこと。
たくさんの職業から専業主婦を選んだ人もいるし、パパもそんなパートナーを選んだのです。
家を守ることの大変さをファザーリングで学んでくださいね。


