スイッチを入れよう!ファザーリングの極意6カ条〜その1

「父親であることを楽しむ生き方=ファザーリング」。ではファザーリングの考え方を紹介したいと思います。
ファザーリング・ジャパンのHPにあった「ファザーリングの極意6ヵ条」。
まず極意1つめは「父親になったらOSを入れ替えよう。」です。
日本は昔から子育てし母親のもの、という考え方が根強く、「男は台所に立つな!」という父親の姿を見て育ってきました。
父親は仕事をする人、母親は家事・育児をする人という考え方が根強いのです。
ですから日本の男性は「父親とはどうあるべきなのか」という考え方をしたことがないのではないでしょうか。
もちろん生まれながらのパパなんていません。
子供や周りの人から「○○ちゃんのパパ」と呼ばれてやっと自覚するのです。
それでかまいません。そしてパパになることで大きく変わるのは家族に対して責任感が生まれることです。
自分の命は自分だけのものではない、車の運転をすれば家族の命をあずかることだと認識が変わってきます。
今まで考えたことがない死んだ後のことも考えるようになります。
これがOSをかえるということ。パパとしと自覚を促すパパスイッチを入れるのです。
これにはできれば立会い出産をするとか、母子手帳を見るとか妊娠中のママと接することから始めると早めにパパスイッチが入れられます。

